小規模多機能型居宅介護はるかぜ  熊本県指定第4390100461号

写真  平成18年4月に介護保険制度改正により創設された、地域密着型サービス≠フ一つです。 介護が必要となった高齢者が、今までの人間関係や生活習慣を出来る限り維持した生活が 送れることを目的とした、地域における介護の拠点ともいえます。
 見守りが必要な高齢者が自宅で安心して生活できるよう、3つのサービス形態「通い・泊まり・訪問」で 24時間切れ目のないサービスを提供いたします。

小規模多機能型居宅介護はるかぜ とは?

写真 民家を改修した家庭的な雰囲気と地域住民との交流のもと、なじみの職員が入浴・排泄・食事等の介護、 その他日常生活上のお手伝い、及び機能訓練を行います。
  スタッフには、看護師・介護福祉士・社会福祉士・ケアマネジャー等の資格者を配置、日常生活にお困りの お年寄りやご家族が「住みなれた我が家」で快適な生活を過ごすことができるようお手伝いします。
 民家ならではの寒さ対策として、広間の畳敷きには床暖房を、脱衣所にも暖房を完備しており、快適に お過ごしいただけます。宿泊の際には電動ベッドでゆっくりお休みください。 食事は、食材を吟味し、バランスのとれた作りたてのもの杏心の丘厨房から運んで提供しています。 はるかぜには24時間365日スタッフが常駐しています。


小規模はるかぜを利用したい

 小規模多機能型居宅介護はるかぜを利用したいと思われたら
      @ かかりつけ医に相談する 
      A ケアマネジャーに相談する 
      B 民生委員に相談する
      C 直接来所する
 小規模多機能型居宅介護は地域密着型サービスという特性上、当初は利用できる地域が春日・古町・白坪地区のみと限られていました。 しかし、まだ未開設の地域も多く、現在は熊本市内一円の方の相談に応じています。